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2015年3月23日

エコなサイトについて

こんにちは、ディレクター関家です。

春風が吹いてきました。

4月からは待望の「植物男子ベランダー」SEASON2(ドラマ)も始まることですし、現在進行中の「Green Project」についても「次、どんな花がいいかなぁ・・・」「土をそろそろ天日干しにしないとな」などなどが私の頭の中をめぐります。

しかし、植物の話ばかりしていては、「結局ここは何屋さんなのか?」「関家は植木を世話しにきているだけの人なのか?」と思われてもいけません。一応ディレクターというお名前をつけていただいていますので、今日は本業の「WEBサイト」のお話をさせていただこうと思います。

先日「日本ブランド戦略研究所」という会社さんが「Eco Site Survey2015」(エコなサイトランキング2015)を発表しました。

結果はリンクから見ていただければ分かるかと。
1位のサントリーさんなどはCMともその活動が連動したりして、既に認知度も高いのではないかと思います。

近年この「エコ」という概念が企業に根付き、なおかつ製品やサイトにまで波及しつつありますね。
上位企業様のエコ関連サイトを拝見すると、特徴として以下のことがあげられます。

・TOPページからエコ関連ページ(サイト)への誘導がわかりやすい
・別サイト化していて内容ボリュームが多い
・取組みを分かりやすくするために実例や図を用いて説明している
・専門用語などは極力使わない表現で説明している
・動画、写真、イラストなどを多用している
・キッズ向けのページも用意している
・イベント等で一般市民を巻き込んでの活動をしている

WEBサイトは、サービスの内容・アクセスマップなど、もちろん重要な情報が沢山つまっているのですけれども、
近年は企業がプロデュースするエコ活動も1つの切り口として、企業・サイトの存在価値を高めています。
そして、このような研究結果も発表される時代になったのですね。

弊社でもエコ関連サイト・ページの制作実績が複数ございます。
ご相談等は、下記までいつでもご連絡くださいませ。

株式会社イープレス
089-917-7656(代)

 

 

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2013年2月8日

Adobe IllustratorのTIPS

もんたです。

Adobe Illustratorで新規ファイルを作成する際に『プロファイル』というものがあるのをご存知ですか。

プロファイルとは

ドキュメントプロファイルとは、ワークスペースの設定、印刷設定、カラー設定などが用途に応じて設定されているドキュメントテンプレートです。

新規ドキュメントプロファイルを作成する方法

ということです。

使い方としては、決まったフォーマットで新規ファイルを作りたい場合などに使います。
どう考えても、テンプレートです。本当に(以下略)
新規ファイルを作成する際に、何度も設定をし直すのが面倒な場合に重宝すると思います。

作り方は簡単です。

まず、新規作成で今後使いまわしたいテンプレートとして、設定を最適化させてからOKをクリックします。

下記画像はWEBサイトのデザインカンプとして使いたいので、単位:px、アートボードサイズ:1500px、カラーモード:RGBなど、適当に設定しました。

他にも、未使用スウォッチの削除やルーラーを表示させておくと良いですね。

続いて、このファイルを好きなテンプレート名でai形式で保存します。

最後に、作成したファイルを下記の環境設定保存場所にある『New Document Profiles』に移動します。

Windows Vista
- Users¥<ユーザ名>¥AppData¥Roaming¥Adobe¥Adobe Illustrator <バージョン> Settings¥New Document Profiles

Windows XP
- Documents and Settings¥<ユーザ名>¥Application Data¥Adobe¥Adobe Illustrator <バージョン> Settings¥New Document Profiles

Windows 7
- C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator CS6 Settings\<中略>\New Document Profiles

Macintosh
- Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Application Support/Adobe/Adobe Illustrator <バージョン>/New Document Profiles

環境設定保存場所が分からない場合はマニュアルもしくは、かの有名な先生が良くご存知です。

Illustratorを再起動させてから新規作成の『プロファイル』のプルダウンリストに作成したテンプレート名が表示されれば完了です。

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2012年9月21日

ACE AWARD 2012に参加して。

afloです。

先日、アドクリエイターズ愛媛さん主催の「ACE AWARD 2012」に参加してまいりました。
ポスター・CM・WEB・ブランディングなど、あらゆる広告を審査するAWARD。一般審査もありです。
私ももちろん審査をさせていただいたのですが、審査をするということに慣れていないもので、
ずいぶんと悩みました…。
受賞された作品はどれも「なるほど!確かに!」と思うものが多かったように思います。

しかし…

「デザイン」って一体何なのですかね。
いや、デザインに関わる人間がこんなことをボヤくなんて沽券に係わることかもしれんのですが、
改めて「うむむ」と考える機会になりました。

“デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、
“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。
つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、
それを様々な媒体に応じて表現することと解される。” (出典:Wikipedia様

とあります。
なんとなくは、わかる。
そのデザインを人間はどうやって「良い」「良くない」と判別するんでしょうか。
特にWebの場合。
Webって長期間に渡って存在し続ける生き物みたいなものです。
「パッ」と見て「おおっ」と思って「よっしゃ!」となる類のスポット的なメディアではないかも
しれません。(表現が若干関西風ですが)
その生き物ちゃんの良し悪しを瞬時に見抜くのは、相当の眼力が必要な気もします。
人間だって生き物ですし、ぱっと見た目の印象だけじゃわからないこともあるでしょ?
話してみて、ああ意外に繊細なんだ、とか、付き合うのやめとこ、とか割に時間が経ってから
分かったりするものじゃないかなと。

それに、Webは変化もするメディアですよね。
個人的なことを申し上げると、大学卒業と同時にお互い音信不通だった友人と、▲▲年振りに
再び旧交を温めあう仲になりました。いやぁ、ある程度人生生きてるとこんなこともあるんですね。
感じたのは、本質は変わってないけど、あの時は子どもだったね。でも今はお互い成長したよね、と認めることができて、より良い関係に発展しつつある(と信じたい)。

そんな劇的な変化がWebにだって起こりうると思うのです。
どの部分を切り取って見せても、断片的なものしかお見せできないのではないか。
いや、そうは言っても新規訪問者にとってみれば断片的な瞬間が全てだったりするし。
じっくり見てくださるリピーターにとっては、その足跡が全てだったりするわけです。

そんなことを考えると、とてもじゃないけど私に審査することなどムリだわぃと思ってしまった。
審査する人スゴイ。ものまね王座決定戦ならちょっとは審査できるかも。

WebにはWebの良さがあるし、とても良いことに「変えていける」という可能性があります。
人間も生きてりゃいくらでも変わっていける!!If you want, you can change! Yeah!
と変な共感を覚えております。

おわり。

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2008年9月8日

Googleブラウザすっごいす!

もんたです。
Googleが独自ブラウザのβ版を公開したということで早速使ってみました。
Google Chrome
軽い軽いと絶賛されているので、
ためしにバックアップ用PCと化している東芝ノートsatellite J32にインストールして使ってみました。
感想は、おお!確かに軽い!です。
Flashを使っているサイトもサクサクと読み込みますから苦痛になりません。
うーん、これは良いブラウザです。
これで、マウスジェスチャ機能が付けば言うことなしです。
(あとパスワード関係を保存すると丸見えらしいのでその辺もどうにかして欲しいかもです。)
しかし、ブラウザの種類が増える=ブラウザテストが1種(?)増えるということなので、制作者側からすると少しうれしくないことではあるかもしれません・・・。
悩ましいところです。

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2007年10月30日

ごちゃ混ぜビリティー

もんたです。
ユーザビリティーとアクセシビリティーをこれでもか、というくらい混ぜて覚えておりました。
はい、おさらいしましょう。

ユーザビリティ 【usability】
ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。
様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。

引用元サイト : IT用語辞典

なるほど、Webサイトの『足の運び』の考え方はこちらになるようです。

アクセシビリティ 【accessibility】
情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。
特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。

引用元サイト : IT用語辞典

視覚障害者向けの音声読み上げソフトにも対応できるようにAltに説明をしっかり入れるというのは、こちらの考え方になるのですね。

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