インプットとアウトプットの比率について。
こんにちは、muraです。
イープレスWEB事業部も今日で仕事納め、ということで大掃除をしておりました。
きれいなオフィスって素晴らしい!…しばらくは汚さないように気をつけます。。。
さて今年最後のエントリなので、インプットとアウトプットについての私見を少し。
私たちが属する業種、WEB制作業は単にウェブサイトを作るだけだった過去に比べ、現在は制作技術はもちろんのこと、運用ノウハウ、クライアントの業務知識、外部メディアを使ったプロモーション提案能力など求められるスキルが広範に及ぶものだと捉えています。
となると必然的にアウトプットの質を確保するために、インプットの量を増やさざるを得なくなります。
しかし、実用を伴わないインプットは「知ってるだけで使えない」ものにしかなりません。
では様々なスキルを取捨選択し、取り入れていくことをインプットと定義し、実用に耐えられるレベルにするために練磨し、試行錯誤することをアウトプットと定義した場合、その比率はどのあたりがベターなのでしょうか。
私見になりますが、インプットを3、アウトプットを7がベターな比率だと考えます。
現代のスピード社会において、インプットの比率を高めてもアウトプットの時期を逃せば、「使えない知識」になりかねないリスクがあること。
仮にインプットしているものであっても、実用に耐えられるレベルに達するにはアウトプットによる錬度の向上が必要であること。
この2点が理由です。
インプットなきビジネスは停滞し、アウトプットなきビジネスは淘汰されます。
時勢に応じて適切な割合でインプットとアウトプットを行い、皆様のお役に立てるよりよいウェブサイトを構築していきたいと思います。
今年1年、ありがとうございました!来年も宜しくお願い致します。
